研修会情報

R1.9月28日(土)29日(日))終了

宇都宮 初夫 SJF学会 理事長 大地会研修会

7月の「治療の基本〜測定・検査〜」に続き、「治療の基本〜治療の進め方〜」について、

宇都宮 初夫 理事長に講義・実技いただきました。

講師の宇都宮理事長の熱い講義・実技指導に感謝いたします。また、補助講師の築山PTのご指導に感謝いたします。ありがとうございました。

 

研修会では、実際に治療の進め方を講義実技で示していただきました。7月の測定検査というテーマでの治療的検査法の重要性と価値について理解が深まったところで、治療技術の使用の糸口をいただいた研修会となりました。今年の1月から6方向の腰仙関節治療が、新たな効果を上げていましたが、さらにこの技術の精度が検討され、さらに効果的になっていました。

出席された皆さんの臨床での効果はいかがでしょうか?また、ご報告をお待ちしております。

 

関東支部主催 研修会のお知らせ:10月19・20日

「筋生物学的アプローチ」宇都宮 初夫 SJF学会理事長 研修会

詳細は以下をご覧ください。研修会詳細リンク

R1年7月27日(土)28日(日)開催

宇都宮 初夫 SJF学会 理事長 大地会研修会

パワフルで多くの学びを得られた研修会でした。

測定と検査では、治療ができなければ測定と検査もできないというお話。

治療的検査法の重要性や、より効果のあるLS技術を実際にご指導いただきました。

とても刺激的な研修会でした。

R1年5月25日(土)26日(日)大地会研修会

本部理事の大坪先生に来ていただき、さらに効果的になった腰仙関節の技術も丁寧にご指導いただきました。

また、肩部の治療を順序立てて、基礎コースで学んだ内容に臨床的な知見も加えて、実技を示していただきました。受講生の皆さんも、多くの時間を実技練習に汗を流しました。

大坪先生、ありがとうございました。

H31年1月26日(土)午後から27日(日)午前    宿泊研修会 in 札幌 終了いたしました!

今年も日曜勉強会の企画として、宿泊研修会を開催いたしました。

例年お世話になっている札幌サンプラザの方のご配慮も頂き、楽しく熱い講義と実技が繰り広げられました。

講師の築山先生の臨床での探求と経験が生み出す、技術や介助法をご指導いただきました。

築山先生、ありがとうございました。また、来年度もよろしくお願いいたします。

 

H30年7月28日(土)29日(日)青森:大地会研修会開催いたしました。

テーマ:運動器再教育

「運動器再教育」とは、少し聞き慣れない言葉かもしれません。「神経筋再教育」で解決できなかった問題に関節治療を加え、各器官に生物学的アプローチを行なうことを言います。これらの新しい知識をわかりやすく講義・実技で教えて頂きました。

最新の腰仙関節技術もあり、患者治療も見せて頂きました。

青森や近隣の県からの受講生も、また気持ちを新たに頑張るとのことでした。

基礎コースの受講者も、この気持ちの勢いで2名応募して頂きました。

宇都宮先生、ありがとうございました。補助講師の築山先生、ありがとうございました。

H30.5研修会の学び

今回の研修会では、PT.OTのすべき治療内容を明確にされました。また、デモンストレーションと共に、SJFの使用方法に続き、今までに使用してきた理学療法や作業療法の技術を組み合わせた一連の治療の流れを示していただきました。受講した皆さんからも、とても良かったとアンケートにご記入いただきました。

宇都宮先生、ありがとうございました。補助講師の築山先生にも丁寧なご指導を頂きました。感謝いたします。

H30.4.1の治療効果と学び!

Case1:股関節外転運動での疼痛

痛みは残ってはいるとのことですが、ROMは改善。その後は、月に1回程度で実施しています。終了時は、痛みは消失しています。まだ再発しやすいので、もう少し継続します。

治療の方向が、上手く言えないけれど違ったと教えて頂きました。

 

Case2:頸椎症の治療中、右膝内側の疼痛による歩行困難

徐々に痛みは改善してきていますが、他動的な運動では痛みが出ています。月に4回実施しています。関節面の方向付けをしての抵抗運動での屈曲伸展時の痛みはなく、行えるようになっています。ただ治療ごとに、頸椎症との関連もあり、まだ一進一退です。

今回は、腰仙関節の技術が以前と逆方向の技術で良かったことがわかり良かったです。

 

Case3:MS

治療後の歩行は、膝の使い方が良くなっていましたが、その後は週1回の治療で、ハムストリングスの筋収縮が起こりやすくなってきています。

関節の動く方向が学べたことと、動作分析が修正できたこと、スパズムが消失するとROMの拡大とその筋が収縮しやすくなり、即座に歩行が変化することを実感出来ました。

 

Case4:CRPS type 1(頸部・両上肢の疼痛)

終了時は手の震えや痛みが軽減し、上肢の挙上も出来るようになりました。翌日には、戻ってしまったとのことですが、海外出張にも行かれたとの事です。

このように痛みが軽減できる部位や方向が感じられて良かったです。

 

ご指導いただいた宇都宮先生、ありがとうございました。ここまでと諦めずに、技術の選択や方向、力加減など多くの気付きがありました。ご協力いただいた患者の皆様にもお礼申し上げます。1日も早く、治せるようになれるようにと思っております。

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お知らせ

2019年度の予定を更新・変更しました。

H29、H30、R1年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

2019年SJF学会神戸大会は、ボバース コンセプトの紀伊先生、PNFの柳澤先生をお招きしてのシンポジウムなど開催され、盛会裡に終了いたしました。