研修会情報

H31年1月26日(土)午後から27日(日)午前    宿泊研修会 in 札幌 申し込み開始しました。

今年も日曜勉強会の企画として、宿泊研修会を開催いたします。

例年、お越しいただいている岡山大学病院の築山尚司PTによる「臨床に役立つ講義・実技」となっております。皆さまのお申し込みをお待ちしております。

二日間を通じての内容になっておりますが、部分受講も可能です。

以下の募集要項をよくお読みの上、エクセルファイルに必要事項をご記入の上、件名『宿泊』、本文に『所属・氏名』を記載いただき、以下のアドレスにご送信ください。

宿泊研修会申し込みアドレス(ここをクリック)

こちらでお申し込みできない場合は、事務局メールにご連絡ください。

要項:平成30年度 大地会 宿泊研修.pdf
PDFファイル 158.4 KB
H 30.1:築山先生宿泊研修会申し込みExcelファイル .xlsx
Microsoft Excel 12.8 KB

H30年7月28日(土)29日(日)青森:大地会研修会開催いたしました。

テーマ:運動器再教育

「運動器再教育」とは、少し聞き慣れない言葉かもしれません。「神経筋再教育」で解決できなかった問題に関節治療を加え、各器官に生物学的アプローチを行なうことを言います。これらの新しい知識をわかりやすく講義・実技で教えて頂きました。

最新の腰仙関節技術もあり、患者治療も見せて頂きました。

青森や近隣の県からの受講生も、また気持ちを新たに頑張るとのことでした。

基礎コースの受講者も、この気持ちの勢いで2名応募して頂きました。

宇都宮先生、ありがとうございました。補助講師の築山先生、ありがとうございました。

H30.5研修会の学び

今回の研修会では、PT.OTのすべき治療内容を明確にされました。また、デモンストレーションと共に、SJFの使用方法に続き、今までに使用してきた理学療法や作業療法の技術を組み合わせた一連の治療の流れを示していただきました。受講した皆さんからも、とても良かったとアンケートにご記入いただきました。

宇都宮先生、ありがとうございました。補助講師の築山先生にも丁寧なご指導を頂きました。感謝いたします。

H30.4.1の治療効果と学び!

Case1:股関節外転運動での疼痛

痛みは残ってはいるとのことですが、ROMは改善。その後は、月に1回程度で実施しています。終了時は、痛みは消失しています。まだ再発しやすいので、もう少し継続します。

治療の方向が、上手く言えないけれど違ったと教えて頂きました。

 

Case2:頸椎症の治療中、右膝内側の疼痛による歩行困難

徐々に痛みは改善してきていますが、他動的な運動では痛みが出ています。月に4回実施しています。関節面の方向付けをしての抵抗運動での屈曲伸展時の痛みはなく、行えるようになっています。ただ治療ごとに、頸椎症との関連もあり、まだ一進一退です。

今回は、腰仙関節の技術が以前と逆方向の技術で良かったことがわかり良かったです。

 

Case3:MS

治療後の歩行は、膝の使い方が良くなっていましたが、その後は週1回の治療で、ハムストリングスの筋収縮が起こりやすくなってきています。

関節の動く方向が学べたことと、動作分析が修正できたこと、スパズムが消失するとROMの拡大とその筋が収縮しやすくなり、即座に歩行が変化することを実感出来ました。

 

Case4:CRPS type 1(頸部・両上肢の疼痛)

終了時は手の震えや痛みが軽減し、上肢の挙上も出来るようになりました。翌日には、戻ってしまったとのことですが、海外出張にも行かれたとの事です。

このように痛みが軽減できる部位や方向が感じられて良かったです。

 

ご指導いただいた宇都宮先生、ありがとうございました。ここまでと諦めずに、技術の選択や方向、力加減など多くの気付きがありました。ご協力いただいた患者の皆様にもお礼申し上げます。1日も早く、治せるようになれるようにと思っております。

お問い合せ先

事務局メール

(↑ここをクリック!)

お知らせ

H30年度の予定を更新しました。

宿泊研修会H31年1月26日27日 申し込み開始いたしました。

H30北海道地区 基礎コース開催中

教育・研究コース(大阪)申し込みを開始しております。

SJF本部ホームページよりお申し込みください。H30年2月23日24日開催

H29年度H30年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

H30年9月 広島大会盛会裏に終了致しました。