研修会情報

H30年7月28日(土)29日(日)青森:大地会研修会開催

テーマ:運動器再教育

「運動器再教育」とは、少し聞き慣れない言葉かもしれません。「神経筋再教育」で解決できなかった問題に関節治療を加え、各器官に生物学的アプローチを行なうことを言います。これらの新しい知識をわかりやすく講義・実技で教えて頂きます。

知識から技術は作られ、臨床で磨かれ選択されたものだけが残ります。この技術の一つがSJFです。明日からの臨床で活用できるようになります。

1年目の方にも良い刺激となります。

皆様の参加をお待ちしています。

申し込み方法

H30.7月-青森大地会研修会:募集要項docx.pdf
PDFファイル 202.8 KB

上記の募集要項をよくお読みの上、エクセルファイルに必要事項をご記入のうえ、下記のお申し込みアドレスをクリックして、ご送信ください。

受講費のお振込を確認させていただきましたら、受講決定のメールをお送りいたします。

お申し込みアドレス(ココをクリックしてご送信ください)

こちらに必要事項をご記入の上、ファイル名にご自分のお名前を追加して保存、ご送信ください。
メールの件名に「H30.7青森大地会研修会」、本文に勤務先・氏名をご記入の上、ご送信ください。
H30.7:青森大地会研修会申込書.xlsx
Microsoft Excel 12.6 KB

H30.5研修会の学び

今回の研修会では、PT.OTのすべき治療内容を明確にされました。また、デモンストレーションと共に、SJFの使用方法に続き、今までに使用してきた理学療法や作業療法の技術を組み合わせた一連の治療の流れを示していただきました。受講した皆さんからも、とても良かったとアンケートにご記入いただきました。

宇都宮先生、ありがとうございました。補助講師の築山先生にも丁寧なご指導を頂きました。感謝いたします。

H30.4.1の治療効果と学び!

Case1:股関節外転運動での疼痛

痛みは残ってはいるとのことですが、ROMは改善。その後は、月に1回程度で実施しています。終了時は、痛みは消失しています。まだ再発しやすいので、もう少し継続します。

治療の方向が、上手く言えないけれど違ったと教えて頂きました。

 

Case2:頸椎症の治療中、右膝内側の疼痛による歩行困難

徐々に痛みは改善してきていますが、他動的な運動では痛みが出ています。月に4回実施しています。関節面の方向付けをしての抵抗運動での屈曲伸展時の痛みはなく、行えるようになっています。ただ治療ごとに、頸椎症との関連もあり、まだ一進一退です。

今回は、腰仙関節の技術が以前と逆方向の技術で良かったことがわかり良かったです。

 

Case3:MS

治療後の歩行は、膝の使い方が良くなっていましたが、その後は週1回の治療で、ハムストリングスの筋収縮が起こりやすくなってきています。

関節の動く方向が学べたことと、動作分析が修正できたこと、スパズムが消失するとROMの拡大とその筋が収縮しやすくなり、即座に歩行が変化することを実感出来ました。

 

Case4:CRPS type 1(頸部・両上肢の疼痛)

終了時は手の震えや痛みが軽減し、上肢の挙上も出来るようになりました。翌日には、戻ってしまったとのことですが、海外出張にも行かれたとの事です。

このように痛みが軽減できる部位や方向が感じられて良かったです。

 

ご指導いただいた宇都宮先生、ありがとうございました。ここまでと諦めずに、技術の選択や方向、力加減など多くの気付きがありました。ご協力いただいた患者の皆様にもお礼申し上げます。1日も早く、治せるようになれるようにと思っております。

大地会 宿泊研修会 終了!築山先生の技術を直接、体験させて頂いた貴重な研修会でした。ありがとうございました。

宇都宮 初夫 理事長 研修会終了!  9月30日(土)10月 1日(日)関節に対する技術と筋肉に対する技術を行う事で、動作は即座に変わることが実感できる内容でした。ありがとうございました。

テーマ『筋生物学的アプローチ&最新技術』

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お知らせ

H30年度の予定を更新しました。

H30.7青森大地会研修会申込開始!

H30.4大地会研修会の治療効果についてアップしました。

H30北海道地区      基礎コース申込募集中。

H29年度H30年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

H29年 東京大会誌が届きました。皆様のお手元に間もなくお届けできる予定です。

H30年9月 広島大会開催について、ホームページ開設されています。H30年4月1日申し込み開始予定です。