本来のPT・OTについてNo.10

PTOTの治療手段は、症候に対して行われます。その治療の原則は変わりません。

 

 治療目的一つ一つを確実に治療できる技術があれば、いかなる疾患、人種、年齢、男女などに

 関わらず、PTOTに適応のある症候は治療が可能です。

 

 例えば、筋力低下をきたした場合、MMT測定0(完全麻痺)〜1:筋収縮出現までは電気刺激、

 1〜3:自重に打ち勝つ抵抗運動、3〜5(正常):自重+抵抗に打ち勝つ抵抗運動を行いま

 す。

 

 これは途中で回復が止まる場合も、どの領域の治療も同じです。

 

 気を付けることとして、患者の疾患・人種・年齢・男女差などに特有な生理的・生物的な問題と

 しての心身の状況について知る必要があります。

 例えば、小児の発達や加齢に伴う心身の変化などです。

 

 適応があれば上記を踏まえて、全ての患者を治療できなければなりません。

 

 例えば、整形疾患の患者は受け入れるが、神経系障害の患者は受け入れないなどということはな

 いはずです。

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お知らせ

日曜勉強会に変わる支部勉強会をオンライン4回目:3月26日(金)21時より開催いたします。

R3.5.7(金)宇都宮SJF理事長オンライン研修会開催:募集開始

R3.4月~6月大地会抄読会:参加者募集開始

R3年度の静岡学会について:オンラインでの開催が検討されています。詳細が決定次第、お知らせいたします。

書籍ご紹介:インフォメーションに詳細記載しました。(下の画像は、Webより転載しています)

R1、R2、R3年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

感染症による予防対策としまして、当面の間、各ブロック勉強会は中止といたします。