本来のPT・OTについてNo.19

日本のPTOT法では「医師の指示」によるとあります。

内科医が治療手段として薬剤を薬局から出される時に記載されるものは処方箋です。

 内容は詳細に専門的な知識のもとに出されます。

 

 日本には、PTOTを治療手段とする物理医学専門医が制度としてないために、

 専門性の必要な処方箋を出すことが困難なために指示に留まっています。

 物理医学専門医から処方された場合は、その治療目的に適応する技術によって治療できれば良い

 のですが、指示箋では、測定検査から治療手段までもTherapistに任されることになります。

 

指示箋:

患者の姓名と年齢、診断名、治療目的・部位・注意事項など大まかな治療に対する記載

 

依頼箋:

他科に依頼する場合に使用されるもの

 

処方箋:

患者の姓名と年齢、診断名、治療部位・時間・回数、治療手段と注意事項、治療の期限、

医師の署名(捺印)などの記載

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2019年SJF学会神戸大会は、ボバース コンセプトの紀伊先生、PNFの柳澤先生をお招きしてのシンポジウムなど開催され、盛会裡に終了いたしました。