本来のPT・OTについてNo.19

日本のPTOT法では「医師の指示」によるとあります。

内科医が治療手段として薬剤を薬局から出される時に記載されるものは処方箋です。

 内容は詳細に専門的な知識のもとに出されます。

 

 日本には、PTOTを治療手段とする物理医学専門医が制度としてないために、

 専門性の必要な処方箋を出すことが困難なために指示に留まっています。

 物理医学専門医から処方された場合は、その治療目的に適応する技術によって治療できれば良い

 のですが、指示箋では、測定検査から治療手段までもTherapistに任されることになります。

 

指示箋:

患者の姓名と年齢、診断名、治療目的・部位・注意事項など大まかな治療に対する記載

 

依頼箋:

他科に依頼する場合に使用されるもの

 

処方箋:

患者の姓名と年齢、診断名、治療部位・時間・回数、治療手段と注意事項、治療の期限、

医師の署名(捺印)などの記載

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お知らせ

日曜勉強会に変わる支部勉強会をオンライン4回目:3月26日(金)21時より開催いたします。

R3.5.7(金)宇都宮SJF理事長オンライン研修会開催:募集開始

R3.4月~6月大地会抄読会:参加者募集開始

R3年度の静岡学会について:オンラインでの開催が検討されています。詳細が決定次第、お知らせいたします。

書籍ご紹介:インフォメーションに詳細記載しました。(下の画像は、Webより転載しています)

R1、R2、R3年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

感染症による予防対策としまして、当面の間、各ブロック勉強会は中止といたします。