本来の  PT・OTについてNo.20

 

OTの治療(例として)

運動性作業療法として

持久性の改善:

 

撓骨遠位端骨折後(ギプス固定、装具固定4週間後)→

 

シャワー操作ができない→

 

動作分析によって決定された結果

長短撓側手根伸筋の持久性の低下→

 

最大筋力の30〜40%の負荷のかかるような作業の選択→

(患者の興味関心や実生活での経験から選択)

 

長短撓側手根伸筋の負荷量の算出→

(詳細はSJF学会学術大会 札幌大会のシンポジュウムを参照)

 

選択作業の作業分析と特徴の治療目的の適合性→

 

実際の負荷量での選択作業の反復操作による治療→

 

設定された疲労の判定と効果判定基準の達成→

 

1回40分の治療を5回(2週間)→シャワー操作可能にて終了。

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コメント: 2
  • #1

    Jesus Trask (水曜日, 01 2月 2017 21:40)


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  • #2

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