本来の  PT・OTについてNo.20

 

OTの治療(例として)

運動性作業療法として

持久性の改善:

 

撓骨遠位端骨折後(ギプス固定、装具固定4週間後)→

 

シャワー操作ができない→

 

動作分析によって決定された結果

長短撓側手根伸筋の持久性の低下→

 

最大筋力の30〜40%の負荷のかかるような作業の選択→

(患者の興味関心や実生活での経験から選択)

 

長短撓側手根伸筋の負荷量の算出→

(詳細はSJF学会学術大会 札幌大会のシンポジュウムを参照)

 

選択作業の作業分析と特徴の治療目的の適合性→

 

実際の負荷量での選択作業の反復操作による治療→

 

設定された疲労の判定と効果判定基準の達成→

 

1回40分の治療を5回(2週間)→シャワー操作可能にて終了。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    Jesus Trask (水曜日, 01 2月 2017 21:40)


    I always spent my half an hour to read this webpage's posts all the time along with a cup of coffee.

  • #2

    Wanda Hartmann (金曜日, 03 2月 2017 07:16)


    Ahaa, its pleasant discussion regarding this post here at this blog, I have read all that, so now me also commenting here.

お問い合せ先

事務局メール

(↑ここをクリック!)

お知らせ

11月の予定を更新しました。

H29年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

H29.12.16/17 宿泊研修会のお申し込み開始いたしました。

お知らせ!     復習コース(関東地区)・教育・研究コースの申し込みが始まっております!

SJf学会 学術大会 東京大会 終了しました。台風も避けるような熱気の中、開催されました!

掲示板に東京大会からのお知らせがあります。