本来のPT・OTについてNo.21

OTの治療(例として)

緊張性作業療法として

 

心身の緊張(Tone)の改善:

病気という状態になると、ベッド臥床による活動性の低下

精神的な適正な緊張度、いわゆるMotivationの低下や

身体の適度な筋緊張の保持が難しくなります。

 

OT治療:

興味関心のある作業活動(Activity)を選択し、心身に刺激が加わることで活動をするために必要な心身の緊張度を高めます。

 

効果:

これが改善することで、PTOTの治療でしか良くならない症候に対して次の治療手段を行いやすくなります。

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書籍クラウドファンディングについて:

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 3月  3日(日):協調性 技術のまとめ(技術練習)

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第1回発足記念大会から第20回神戸大会までの学術大会発表や技術の変遷など、これまでのSJFの歩みが収められています。

金沢学会:大会誌

製作中

書籍ご紹介:以下の書籍の下肢編が刊行されました。(下の画像は、Webより転載しています)

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