本来のPT・OTについてNo.21

OTの治療(例として)

緊張性作業療法として

 

心身の緊張(Tone)の改善:

病気という状態になると、ベッド臥床による活動性の低下

精神的な適正な緊張度、いわゆるMotivationの低下や

身体の適度な筋緊張の保持が難しくなります。

 

OT治療:

興味関心のある作業活動(Activity)を選択し、心身に刺激が加わることで活動をするために必要な心身の緊張度を高めます。

 

効果:

これが改善することで、PTOTの治療でしか良くならない症候に対して次の治療手段を行いやすくなります。

お問い合せ先

事務局メール

(↑ここをクリック!)

お知らせ

12月SJF学会理事長オンライン特別研修会参加申し込み開始!

日曜勉強会に変わる支部勉強会をオンライン2回目:11月16日(月)21時より開催いたします。

2020年度のオンライン勉強会は研修会情報をご覧ください。

書籍ご紹介:インフォメーションに詳細記載しました。(下の画像は、Webより転載しています)

11月20日(金)開催の宇都宮初夫SJF学会理事長 大地会オンライン資料・ZOOM情報を配信いたしました。

静岡学会は来年度に延期ですが、抄録集を発送いたしました。

R1、R2年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

感染症による予防対策としまして、当面の間、各ブロック勉強会は中止といたします。

2019年SJF学会神戸大会は、ボバース コンセプトの紀伊先生、PNFの柳澤先生をお招きしてのシンポジウムなど開催され、盛会裡に終了いたしました。