本来のPT・OTについてNo.22

 

No.22

OTの治療(例として)

計測性作業療法として

 

全身生理的機能、心肺機能の改善:

ベッド臥床→全身の生理的機能・心身機能の低下

 

測定:脈拍数、呼吸回数、体温、血圧、全身疲労のような指標を測定。

 

OT治療:

患者の適切な仕事量を設定し、適切な作業活動を行わせ、徐々に仕事量・負荷を増大する。

上記を測定しながら治療する。

 

効果:仕事量の限界である仕事許容量の増大し、ベッドに座り続けることができる。

   結果的に車椅子での移動が可能になる。

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2020年度のオンライン勉強会は研修会情報をご覧ください。

書籍ご紹介:インフォメーションに詳細記載しました。(下の画像は、Webより転載しています)

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R2.9.25(金)大地会オンライン研修会開催します。

函館研修会は11月に延期をしましたが中止といたします。別途、他の企画を検討しております。

静岡学会は来年度に延期ですが、抄録集を発送いたしました。

R1、R2年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

感染症による予防対策としまして、当面の間、各ブロック勉強会は中止といたします。

2019年SJF学会神戸大会は、ボバース コンセプトの紀伊先生、PNFの柳澤先生をお招きしてのシンポジウムなど開催され、盛会裡に終了いたしました。