本来のPT・OTについてNo.25

 

下記の法律をよく読んでみると、障害のあるものは一時的(治る)でも永続的(治らない)であるとは問わないことがわかります。

 また、法律の目的は医療の普及と向上です。

 リハビリテーションは、「永続的な障害のある場合」の社会復帰のための体系(システム)です。

 したがって概ね、PTOTが行うべきことは、法律の目的である医療の向上としての一時的な障害のための治療となります。

 

理学療法・作業療法士法

第一章 総則

(この法律の目的)

第一条  この法律は、理学療法士及び作業療法士の資格を定めるとともに、その業務が、適正に運用されるように規律し、もつて医療の普及及び向上に寄与することを目的とする。

 

※ただし、ここにいう身体に障害のある者の範囲は、身体障害者福祉法にいう身体障害者の範囲よりも広く、およそ永続的であると一時的であるとを問わず傷病ないしは先天的な異常によって身体の諸機能(精神機能を除く)に何らかの障害を現に有する者は全てこれに含まれる。 

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12月SJF学会理事長オンライン特別研修会 テーマ変更に伴い、3時間となります。資料等の送付を近日中にいたします。

日曜勉強会に変わる支部勉強会をオンライン3回目:1月18日(月)21時より開催いたします。

書籍ご紹介:インフォメーションに詳細記載しました。(下の画像は、Webより転載しています)

宇都宮初夫SJF学会理事長 大地会オンライン研修会第4弾開催! R3.1.29(金)20時からです。テーマ「中枢神経系の構造〜神経伝導路を中心に〜」申込開始!

姫野吉徳PTによるテーマ「新型コロナウイルス感染症患者に対する理学療法」をR 2.12.18(金)21時から大地会オンライン研修会を開催いたします。申込開始!

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感染症による予防対策としまして、当面の間、各ブロック勉強会は中止といたします。