本来のPT・OTについてNo.25

 

下記の法律をよく読んでみると、障害のあるものは一時的(治る)でも永続的(治らない)であるとは問わないことがわかります。

 また、法律の目的は医療の普及と向上です。

 リハビリテーションは、「永続的な障害のある場合」の社会復帰のための体系(システム)です。

 したがって概ね、PTOTが行うべきことは、法律の目的である医療の向上としての一時的な障害のための治療となります。

 

理学療法・作業療法士法

第一章 総則

(この法律の目的)

第一条  この法律は、理学療法士及び作業療法士の資格を定めるとともに、その業務が、適正に運用されるように規律し、もつて医療の普及及び向上に寄与することを目的とする。

 

※ただし、ここにいう身体に障害のある者の範囲は、身体障害者福祉法にいう身体障害者の範囲よりも広く、およそ永続的であると一時的であるとを問わず傷病ないしは先天的な異常によって身体の諸機能(精神機能を除く)に何らかの障害を現に有する者は全てこれに含まれる。 

お問い合せ先

事務局メール

(↑ここをクリック!)

お知らせ

H30年度の予定を更新しました。

H30.4大地会研修会の治療効果についてアップしました。

H30北海道地区 基礎コース開催中

H29年度H30年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

H30年度 9月大地会研修会の募集開始!

北海道地区基礎コース1総論のみ,どなたでも受講可能です。受講費は研修会情報をご覧ください。

H 30年 広島抄録集がが届きました。届いてない方は、事務局にご連絡ください!

H30年9月 広島大会開催について、ホームページ開設されています。事前申し込みはH30年8月末までです。