本来のPT・OTについてNo.26

 

リハビリテーションは国連において、以下の4つの分野に分けられ、それぞれ専門機関での会議が行われています。しかし、その分野が単独ではなく必要と思われる全てが関与します。

また、「永続的」に機能障害が残存・進行・退行する場合に「期間を限定して」その個人が社会へ復帰できるための多方面からのアプローチの体系です。

・医学的リハビリテーション

・職業的リハビリテーション

・教育的リハビリテーション

・社会的リハビリテーション

この中でPTOTは医学的リハビリテーションの一部に関わります。

医学的リハビリテーションの「期間」は、発症から退院までになります。

 

リハビリテーションという用語は、例えば、以下のようにも使用されます。

・地動説を唱えたガリレオガリレイの1992年の「名誉回復」

・受刑者の「更生」

・親とはぐれた野生動物を森へ返すこと

ただし、PTOTの医学的リハビリテーションはWHOの定義を基にします

 

リハビリテーション医学は、全障害のうち、一部の障害に限定した範疇を対象としています。

例えば、精神障害や視覚、聴覚などの障害は含みません。

しかし、社会復帰を推進する場合、すべての障害や生活環境、経済などの問題を限定することはできません。限定すれば、リハビリテーションの求める、その個人にとって最高の機能水準を得ることはできません。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Catherina Mcqueeney (木曜日, 02 2月 2017 22:15)


    Howdy! This post could not be written any better! Going through this article reminds me of my previous roommate! He constantly kept talking about this. I am going to forward this post to him. Fairly certain he's going to have a great read. Many thanks for sharing!

お問い合せ先

事務局メール

(↑ここをクリック!)

お知らせ

6月の予定を更新しました。

H29年度の会員の更新手続きをお願いいたします。

7月の宇都宮理事長の研修会の募集は6月1日開始しました!

会員の皆様     愛媛大会の大会誌が届いてない方は、事務局メールにご連絡ください。

SJf学会 学術大会 東京大会 4月1日から受付開始!